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●本ブログ上の記事、写真の 無断転載、引用はご遠慮下さい。 ●石原(本ブログの 管理人)の連絡先は 次の通りです。 石原 存(たもつ) Tamotsu Ishihara メール: sales@hawaiihappyhomes .com(日本語可) 米国携帯電話: 808-554-5325 ファックス:808-394-0136 郵便住所: PO Box 235292, Honolulu, HI 96823-3504 USA URL: http://www.hawaiihappyhomes.net 最新のトラックバック
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現在のように航空機便が発達すると、このような表現はぴったり来ないかもしれない
けれど、ハワイは太平洋上の離れ島であることには変わりはありません。ということは、 現代の生活必需品の多くが島外から運ばれていると言うことで、物価はどうしても高 くならざるを得ません。 ![]() ![]() まるで、ベルトコンベアのように連日大型のコンテナー船が積荷満載状態で米本土からホノルル港に入って来ます。ホノルルのスーパーには、米国本土のそれと品揃いは変わらぬ豊富な生活必需品が溢れています。ただ、お値段は運賃がのるので米本土に 比較するとどうしても高くなります。 日本食材も例外ではありません。日本での価格に比べて高いのは止む得ないとして、 カリフォルニアの日系スーパーに比べて、やはり少々お高いのに、首を傾げて しまいます。流通経路が違うのでしょうか。でも豊富な日本食材が手に入ることは 私ども在留日本人にとってはありがたいことです。 個人の引越し荷物の島外からの荷物の運送費用も、島の生活を始めるに当たっての固有のコストでしょう。前に暮らしたミシガン州デトロイト近郊の町からパソコン、食卓など日常使う家具、備品類を送ったら、ハワイで新品を買える位の運送費が掛かりました。これも「島」のなせるわざでしょう。それでも使いなれた家具、備品類がはるばる数千マイル離れた地から運ばれて来て、ホノルルの家に収まった時は、嬉しかったと言うのが本音ですけれど。 写真はマノアバレーショッピングセンターです。溢れるような緑に囲まれた ショッピングセンターで、地元の人に大人気です。日本のパン屋さん、とうふ屋 さんもあります。いずれも石原の撮影です。 以上 ハワイでの生活の長所の一つは、まず気候が安定していることでしょうか。年間を通じて気温は摂氏25度から30度で、アロハシャツ(半そで)で過すことが出来る、いわば、常夏の気候です。その結果、服飾代は安く上がります。
このような常夏の気候でも、湿度が高くないせいか、暑さによる不快感は余り感じません。クーラーの使用は、事務所、店舗など公共の場所や、車の中では常時ですが、 私の自宅では6月から9月の夏場の日中にほぼ限られます。 このような気候だと、季節の移り変わりが感じられず、面白くないのではとの向きもあろうとは存じますが、これで意外に微妙な季節感もあります。朝夕の多少の冷え込み、日の出、日の入りの時間の変化などです。 米国本土の各州と異なり、いわゆるサマータイム(正式には、デイライトセービングタイム)を採用しないハワイ州なので、米本土の一部の地域のように夏場に午後9時過ぎまで日照が残ることはありませんが、冬場に比べて1時間は確実に日の入りは遅くなるので、その分屋外での生活をより長く楽しめることになります。 私は、晩秋から冬場にかけてのハワイが好きです。これは、ハワイに限らず米国全体に言えることですが、この期間は伝統的な行事が多いのです。10月末のハーロインに 始まり、11月末の感謝祭(サンクスギビング)、そしてクリスマス、と一連の行事が 続くこの期間は、華やいだ雰囲気が町に溢れます。日本人の私には、さらにこれに お正月も加わるのですが、お正月は米国では、素っ気なく、休みも元旦1日のみです。 でも、2日の日に出社してみると、何時もは英語一点張りの日系米人の同僚が、 妙にアクセントのない日本語で、「明けましておめでとうございます。」と挨拶して きたので、思わず笑ってしまいました。 米国本土にない、ハワイ特有の行事に、日本から持ち込まれ、ハワイでの習慣に 取り込まれたものもあります。3月3日の雛(ひな)祭りと5月5日の子供の日です。 日本同様に、雛(ひな)祭りは女子の、子供の日は男子の健やかな成長を祈る日 となっており、雛人形、鯉登りもしっかり登場します。 一番上に星条旗、その下に黒や赤の鯉が繋がれたハワイ特有の鯉登りが風に そよいでいるのを見ると、初夏のハワイの季節感を感じます。 写真はハワイの夕焼け二景です。共に、石原の撮影です。 ![]() ![]() 以上
アメリカ本土の町(デトロイト、ロスアンジェルス)で計15年間の生活の後、ホノルルに来ました。ホノルルでの生活の特長は、『よそ者』感を持たなくて済むと言うことでしょうか。
デトロイト、ロスアンジェルスでは何年住んでも『よそ者』感から抜け出すことが出来ませんでしたが、ここホノルルでは約150年前から始まった日本からの移民のお陰で、人口の25%が日系人、日本人と言われていますので、私も気持ちの上ですんなり入り込むことが出来たようです。 ![]() 先日、私の名前(石原)を名乗ったところ、カウアイ島のご出身ですか?と聞かれました。その訳を尋ねると、カウアイ島に『石原商店』と言う名前の古くからの雑貨屋さんがあり、同島の人には馴染み深い名前なのだそうです。 会社の近くの礼服屋さんには、『Montsuki』(紋付)の看板(写真参照方)が掲げられています。和服の礼装、紋付がありますとの表示です。何の違和感もなく、町に溶け込む日本語。ハワイならではですね。 石原 存(いしはら たもつ) メール:zushizon@hotmail.com 電話(日本):080-6158-1458 電話(米国):808-554-5325 ファックス:808-732-8552 郵便:PO Box 235292 Honolulu Hawaii 96823-3504 USA < 前のページ次のページ >
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